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手から生まれるもの 

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「聞く力」阿川佐和子さんの本を読みました。

この本読んでみたかった本なんですよ~


美容師時代に読んでいたら、すごく参考になったであろう本です。

接客業をされている方は読んで損はありません。

女性はついつい自分の話を長々としてしまう傾向があると思いますが、それは、聞き手が上手に話を聞いてくれているからなんですね~

うんうん。そうだよね~ わかるわ~まじで? うっそ~なんてよく使いますよね^^

話を聞いてくれる人にはいっぱい話してしまうし、言うつもりじゃなかった事までついついベラベラなんてことよくありました^^; 

特に看護師さんとの会話は、ついつい話してしまうのです。

看護師は、聞き上手の方が本当に多かった・笑

今は、家庭で聞く力を訓練しています^^ 

家族だとついつい、忙しい時とか聞くことが出来ないけど、そこを意識して聞いてみようと思いました。

阿川さんてとてもチャーミングな女性ですね~私も聞き上手なチャーミング女性になろっと^^
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by ripplehair | 2014-06-30 20:43

「40代大人女子のためのしあわせ読本」を読みました。

日々、生きていることが辛く感じる今日この頃。。 なんてね・・・^^;



いや~ 毎日、毎日、生きていればやることがいっぱいあるもんですね~

ご飯も食べなくちゃいけないし、掃除もしなくちゃいけないし、寝なくちゃいけないし、生きているって大変ね~ やることいっぱいで・笑

でもって、30代には感じなかった体の変化を少しずつ感じている今日この頃。

以前より言葉が出てこなくなった。 疲れる。 持久力が無い。おなかを壊す事が多い。そう思ってなんで以前のように動かないのかな~と自分に落胆している事が多くなったので、こちらの本を読みました。






そりゃあなた。 年取っているんだから以前と同じに出来るわけが無いでしょ。そう思ってもまだまだあがいて生きていたいと思いつつ変化していく心と体に毎日どんな気持ちで自分と向き合おうかと思っていた時に目に留まった本がこちら


いや~いい本です^^ この年代の方にオススメします。


さぁ~40代以降の女性のみなさん!! 自分中心で生きていこうではありませんか!!


女性がイライラしていたり、寝込んでしまったら一番身近にいる大切な人たちが大変な思いをします。

そうならないためにも、自分中心に心を切り替えることが大切だといってます。

・無理をしなければ全ては破綻しない。

・睡眠時間を削ってまで、やるべきことなんかない。
(以前は睡眠時間を削っていろいろとして、眠れなくて睡眠薬を飲んでいた時期もありました)

・誰にも期待しない。期待させない。


ほほほ。これが出来るのもこの年代から^^ 

若いと無理しちゃうからね~ 無理すると必ず家族に迷惑がかかるからね~

だから、この年代は無理しないで、上手に人を使う技術を身につけるほうがいいよね~




自分が楽するために・・・? いやいや、家族がしあわせでいるために! ^^♪
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by ripplehair | 2014-06-27 19:08

山崎豊子 「花紋」を読みました。

こちらの本は、仕事を辞める時にお客様から頂きました。

そのお客様とは、本の話や映画の話をすることが多く、私が山崎豊子が好きだと言ったのを覚えてくれていて、最後の日にプレゼントしてくれました。

読書に気持ちがいかなくて、ちょこちょこしか読み進められず時間がかかってしまったけど、面白かったです。

山崎豊子さんの本は全て読んでみたいと思っているので今後も時間があれば読んでいきたいです。


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by ripplehair | 2014-06-24 18:54

村上春樹の本を読みました。

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
by カエレバ




この本読んでみたかったのよ~

もう少し長い話を読んでみたいな~ って思った。終わるの早すぎ!!

一つ、一つの言葉の使い方がとても上手で引き込まれる。

時間がもっとあったら、過去の本も読んでみたいな~


時間が無いと言いながら、ほんの少しの隙間時間を見つけて読んでいる本。あまりにもやることが多すぎて思考を別のところに持っていかないと切り替えが出来ないので脳の切り替えの為に本を読んでいます^^

本の世界にどっぷり浸かっている時間。

本から離れて別のことを考える時間。

どれも今の私には大切な時間。
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by ripplehair | 2014-03-01 21:25

「ダイイング・アイ」を読みました。

今年三冊目の東野圭吾

ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)
by カエレバ


前回読んだ「片想い」とこの「ダイイング・アイ」は図書館から借りて読んだ本なのでかなり古い本です。

久々彼の世界の中に入り、脳の中もリセットされたので、次は違うことに集中したいと思います^^



読んだ本はブクログで管理しています^^

ブクログいいですよ~
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by ripplehair | 2014-02-20 20:12

東野圭吾「片想い」を読んでみたけど・・・

ん~ 結構長編ミステリーなんだけど・・・

アメフトが好きな方はちょっとだけ楽しめるかも。。

性同一性障害で苦しんでいる方の気持ちがほんの少しだけ理解した気がする。

片想い (文春文庫)
by カエレバ

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by ripplehair | 2014-02-19 10:39

久々 東野圭吾の本をよみました。

東野圭吾の本が好きなのですが、なかなか最近読む機会がなくて息子と一緒に読める本はないかな~と思いこの本を買ってみました。


スキー場がテーマなので、今読むには最適!


始業式の2日前に息子が読み終わって面白かったよ~と言っていたので読んでみましたが、これは息子にはいい内容だったけど、私としてはちょっと物足りない。。。


次の東野圭吾の本は何を読もうかな~


疾風ロンド (実業之日本社文庫)
by カエレバ

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by ripplehair | 2014-02-12 08:07

「人口が減り教育レベルが落ち仕事がなくなる日本」を読みました

忙しいと言いながらこんな本を読みました。

とっても、とてっも漠然と頭の中にあった日本の未来。 この本を読んで、モヤモヤしていたことが腑に落ちました。


皆さん!! これからは英語ですよ!!! 

子育て中の方は、英語だけはしっかり学ばせましょう!!! 



中学、高校で毎日1時間、週5日英語の授業がある。1年52週として、夏休み冬休み春休みは授業が無いので40週という計算で200時間。

日数にして、わずか8日と8時間

これを大学までの10年続けたとして、80日間。 たった二ヶ月と20日ほどしかない。

普通留学生が英語漬けの毎日を送って英語がわかるようになるのには、半年はかかると言われている。

学校の授業ではまったく足りない。




この部分を読んで、私が英語ができないのがよくわかりました^^; ほとんど授業聞いてなかったから、計算するまでもないが、3日くらいしか英語の勉強していないと思う(笑)

これで英語が話せたら天才だわ!


私の時代はこれでよかったかもしれないけど(いや・・かなりダメだった)これからの子供は本当に英語は大事だと思いました。







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by ripplehair | 2014-02-07 17:56

野心のすすめを読んでます

林真理子の野心のすすめを読んでいます。

じつは、林真理子の本を読むのは今回が初めて^^;

なかなか気持ちのいい本です!

「せこい人にはせこい人生が待っている」 文中に出てくる言葉についつい反応してしまいました^^;

せこい人は嫌ですね~笑 

ここぞという時に、お金をボーンと出せる人間でいたいです ^^

その為に、日々のせこさはいいのですが、お金が必要な時にお金がない。。という言葉は言いたくない!!

子供にかかるお金もちゃんと考えて貯めていきたいです。


金のことは心配するな! 自分の好きな道を進め!!


昔のおやじのような言葉を息子にかけてあげたいわ~(笑) 


ププ。


せこい部分よりこの本で一番共感した部分は、第4章の野心と女の一生の部分かな~

仕事を持ちながらの子育ての大変さや、その大変さを乗り越えた先にある世界は本当にそうだよね~と思いました。

専業主婦を選択しなかった私ですが、そうしなかった過去を振り返ると、軽い産後鬱になりながら肉体的に辛い時期を乗り越えて、本当によくやったな~と自分を大変褒めてあげたいです。

ゆったりと子育てをする時間も無い中で、同時に3つの事をこなして、いっぱいいっぱいで生活していた過去はいい思い出になりそうです。

そう思うえるくらい息子は大きく成長しています。

母さんは、まだまだ働かなくては!! 

息子には、一生懸命働いている姿を見せ続けたいとこの本を読んで思いました。 


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by ripplehair | 2014-02-01 12:06

曽根綾子「誰のために愛するか」を読みました。

借りて読んだ本です。

この本は、ワーキングマザーの方が読むと非常に共感できると思いました。

愛の書簡1~6までの曽根さんの言葉を載せておきます。

・惑うとき

愛が愛として存在するのは、自分が努力してそうなっているのではない。愛したのではない。私たちはその時愛する能力を与えられたのである。

・迷ったとき

結婚の最も素朴な情熱は、好意を持ち合った相手と一緒に暮らしたい、ということである。生活費が足りないからとか、式の費用がたまらない、などの理由で何年も待てる人は、理性的かもしれないが、どこか素直でないように思う。

・傷つくとき

じぶんから運命を切り開いていくも英雄かもしれないが、私は与えられた生活をじっと受け止めていく人の控え目な勇気を、もっと美しいと思うときがある。

・美しさを欲しいとき

凡庸な母のなし得る最も偉大なことは、子供が小さいときはただ、生きていて傍にいてやることではないだろうか

・突きあたったとき

人間は苦しみ、迷うべきものなのである。そうやすやすと救われたりするものではない。戦争もなくすんでいる今、私たちが戦うべきは、自分の中にいる敵である。

・わからなくなるとき

人生において、何が正しいか、だれにもわからないのだから、自分の思う通りに進んで、その結果を他人の責任にしないことが大切ではないかと思う。




私がこの本で印象に残った部分は

<自ら切り開いていく自覚>

そもそも、生活というのは、めいめいがそれぞれに悩みを抱えているはずのものだ。 今は、民主的な世の中の中で、誰もが同じことをできる権利があると子供ばかりではなく親も信じがちである。

そんなはずはない。

権利は人間として基本的な線においてのみ平等であるだけで後は、個人の性格、運不運、才能、勤勉さ、努力するかしないかによって当然違うのが当たり前なのである。

すべてを自分で選んで、自分から努力して摂取していくものである。 黙って与えられるものではない。


という部分です^^ 



非常に読んでいて気持ちのいい本でした!


誰のために愛するか (曽野綾子著作集/愛1)
by カエレバ

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by ripplehair | 2013-12-15 16:09