最近読んでいる本の中に、面白い事が書いてありました。
思考や行動が一つのパターンにはまって、そこから逃れられない人。
問題を改善する為に、エクセルの表計算シートを使って妻がここ六週間の間に犯した過ちをリストアップし、妻に見せた税理士。
家に帰った時に子ども達につい「証言を命じてしまう」弁護士。
「しかし、お前のアリバイ道りに映画が10時半に終わったのであれば、門限に間に合うはずだ。では、なぜ15分遅れたのか」
スポーツ選手は、友人や家族にも競争心を燃やさずにいられない。
プププ
これ・・・私のパターンだと
「うんうん。そういう感じもいいと思うけど、こうした方がもっと良くなると思うよ」
いつものお客さまとの会話が家庭ででているかも・・・考えてみたら美容師ってもっとこうしたらよくなる。の提案や断言はするけど、過ちを指摘したりはしない。
小さい時からスポーツをしていたから、どこかで競争心は常にあるかも・・・
そして息子にもアスリート精神で教育してるかも・・・
( T_T)\(^-^ )頑張れ息子。
もう一つ。
常に運の良い人と、いつも運をつかめない人がいるのはなぜか?
科学的には「運」は存在しない。
ただ大きく違っていた事は、自分は運がよい。と思っているかどうかだった。つまり、本人が自分に「良いことが起こる」と思っているか、「悪いことが起きる」と思っているかの違いだった。
息子はいつも、いいことしか起きないと思って生活しているから大丈夫だ!
「母さん!最近のオレ。やばいくらいについてる!!」
母さんも今日一日楽しむんだよ。と言いながら学校へ行きました。
よし!
今から石鹸作りマッス(`_´)ゞ